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cogito, ergo sum Memento mori The noblest vengeance is to forgive.
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Excite エキサイト : 芸能ニュース前兆無く…板尾の愛娘襲った乳幼児突然死症候群
板尾創路
まだ1歳11カ月だった最愛の娘を亡くしたお笑いタレント、板尾創路(46)。シュールな芸風、寡黙なイメージとは裏腹に子煩悩であることは関係者の間では有名だった。40代半ばで授かった一粒種だっただけに、辛い心中は察するにあまりある。
関係者によると、長女の英美(えみ)ちゃんは16日午後11時すぎ、突然、意識不明となり、救急搬送されたが、原因が分からないまま亡くなったという。
板尾は18日にマスコミに送った文書で、「この事実を受け止めるには、僕自身まだ時間がかかりそうですが、これからも仕事を頑張ります」と気丈につづった。
今年3月、舞台「シュート・ザ・クロウ」に向けて、けいこに励んでいた板尾に夕刊フジがインタビューした際には「まあ、自分の子供はかわいいですね」と照れながら、英美ちゃんのことを話してくれた。
「幼児教育の先生から見ると、芸能人だとか、何かを表現する仕事をしている人の子供って、わかるらしいんです」
言葉を覚え始めたばかりだったという英美ちゃん。
「必ず何か単語を口にしてます。ずーっとしゃべってる」と明かし、目尻を下げていた。
一瞬にして愛娘を奪った原因は何だったのか。
世田谷井上病院(東京・世田谷)理事長の井上毅一医師は、「おそらく乳幼児突然死症候群でしょう。生後3、4カ月で起きることが多いが、それ以外の年齢の乳幼児でも決して珍しいケースではない」と語る。
この病気は医師も頭を抱えることが多いようだ。井上医師が続ける。
「発見時にすでに死亡していることが少なくないが、救急隊の要請、到着、搬送の時間が命取りになることもある。心血管や脳血管に“幼児健康診断でも引っかからないトラブル”があって、それが何らかの原因となっていることが考えられるが、解剖をしても原因がわからないことも多い」
予防法はあるのか。
「前兆は特にないが、未熟児で生まれたり、妊娠時の妊婦の喫煙(副流煙を含む)、また高齢出産などはリスクとして挙げられる」
板尾は日常をつづった著書「板尾日記」シリーズの3冊目の表紙に、英美ちゃんを眺める自身の写真を掲載。本の中には「ピッピ」の愛称で英美ちゃんを頻繁に登場させ、4冊目では、公園で一緒に遊んだ日のことをこう書き留めていた。
《今日はピッピの笑顔をいっぱい見た気がする。その度に胸がキュンとするのは父親なら誰でもなんだろうか? 赤ちゃんが微笑む度に邪悪なものが消え失せる気がする》
なんと無情なことか。
・・・。
うつ伏せ寝との関連とか早く解明されないヵな。
by
yukimachisakura
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2009-08-19 18:33
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